国際結婚・・・・・・離婚組
帰国?それとも永住?日本語が話せない子供たちのためにやっぱり・・・。
FOOD STAMPの申請のことで・・・・・
 元ダンナからの養育費、週$150(二人分)。
向こうからの提示額なのですが、いろいろ計算してみた結果、やっていけないことはない。

しかし、個々で問題発生・・・・・
私が申請しようとしているFOOD STAMP(フードスタンプ)なるものは、養育費を受け取っているか否かでその額も変わるらしい。

友達のケースだと、離婚の際に一切のサポートなし!の同意の下、旦那側が3人の子供を引き取りました。
食費に事欠いた旦那が、このFOOD STAMPを裏で申請。
私の友達は家裁から出廷勧告を受けました。

財産も仕事も何もかもゼロの夫婦だったので、海外で女一人3人の子供を養うのはかなりの生活苦。
旦那側は13人も兄弟がおり、じいちゃん、ばあちゃんも健在。
子供3人の面倒くらい(シッター的)大丈夫だろうと思っていたところ、この旦那、仕事が続かない。
で申請後、裁判所より彼女へ養育費の支払い命令が来たということでした。

結果、上記のような結婚生活だったため、裁判官の温情で月$100の養育費支払い命令。
4年ほど支払っていましたが、案の定、この旦那仕事はしない上にアル中。
挙句の果てに子供を養子に出すと言い出し、妻側が慌てて2人のみを引き取り今は養育費ナシとなってます。

うちの場合、元ダンナが一切の法的機関を通したくないといっても、お役所はちゃんと調べてくれます。
これを私は正直に元ダンナに伝え、あとワンクリックで申請が完了するのを待ってあげていたのですが
何を思ったか、裁判官の決定でそれ以上の額を要求されるのであれば、弁護士を雇うそうな。

これでも「僕は君によくしてあげてる」といってます。
口論するのも嫌なので、オッケーとだけ言っておきました。

提示額の$150を養育費と記入し、FOOD STAMPの保障を減額されてもここはガンバッテ取り決めておかないと。
火曜日の朝、書類記入のための時間があるそうです。
公印もらって、即投函。
アメリカでは銀行でこういう公印をもらえます。便利ですね。
お互いが内容について同意し、身分証明を提示すればですが・・・・・。

アパートの家賃のこともあるしできれば区切りの良い5月からと思っていますが、これを逃すと家賃がムダになりかねません。

お次はFoodStamp。日本ではない保証だと思いますが、聞いた話だと母ひとり子ひとりの母子家庭で月$380
アメリカは安いので十分な額です。

しかし・・・・・
申し込みの際(online)父親はどこに?両親の収入は?などなど質問されます。
莫大な養育費をもらっていながらこっちの保障ももらうとなると、バレた時に罰金発生。

元ダンナ何を勘違いしたのか

元ダンナ:「もし君が申し込んで保障を受け取ることができて、僕が養育費払ってますって言ったらどうする?」

本人が私に家裁に対してウソをつかせようとしていることが理解できないのでしょうか?

私:「私が恐れることは、罰金の支払い命令。できればすべてを家裁に通したい。家裁からこれだけ養育費払いなさい!と決定つけられるのが怖いんでしょう?」

元ダンナ:「Exactly!」(その通り!)

自分の弱みを人に押し付けて、自分はいい人間だと思いたい。やっとわかった
やっとわかるまでかなりの時間を要した私がバカですが、この理解の食い違いにどれだけ悩み、彼はいい人だと信じたかっただけなんだ!

ローラみたいに「OK〜」ってやりたい気分です。
(ローラ、カワイイ!)




ようやく書類一式、揃いました。
アパートの賃貸契約に伴い、子供達の面会日を記入。
私のところで子供達は何日、過ごすことになるのかをCAPサービスに公印つきで提出しなければいけません。

ついでに子供達にかかる出費(養育費、給食費、学校の行事費用、携帯、運転免許、車の保険などなど)を
ある程度、元ダンナがカバーしてくれることになりました。
これらすべてをタイプ&プリントして、上記の書類とともに明日、公印をもらって提出すればアパートはOKだと思います。

でも家賃がいくらか聞かされていない・・・・・。

猫3匹のうち、2匹は連れて行きたい。
残りの1匹、私の事忘れてしまうだろうか?犬みたいに臭いを覚えていてくれればいいですが。
養育費を恐れてか、元旦那外出自粛中
 アパートがそろそろ決まりそう。子供のplacementの変更が条件です。

家裁と通さずにというので、今回アパートのお世話をしてくださっているCAPサービスさんからPlacement変更の用紙を郵送してもらいました。

なのに・・・・元ダンナ、サインせず。
したくないとはいってませんがStateのSeal必要なために、私の考えでは$900の養育費の支払い命令を拒んでいるように伺えます。

向こうから打診してきた$600でこっちはOKしてるのに、先日も$900払うんだったら俺が子供をみるといってました。やっぱりお金が絡むと本性が見えてくる。
深夜までゲームして、朝、子供も起こせないのに、不思議と大口をたたくのも離婚・別居の最中にありがちな会話です。

先日は今までの慣れからか、ゲームを終えて寝室へ行く前にネット中の私のところへ立ち止まってやっと気が付いたのでしょう。あっ状況、変わったんだと。
話しかけられるところでした。
元ダンナ、子供への騙し?
 日曜朝10時頃、誰にも言わず静かに出掛けた元ダンナ。

密会だというのは知っていますが、私のほうは子供にはダディの出掛け先を聞かれ、ゲームの操作法で息子がイライラ、友達のところに送迎などなど、このどんよりした空気の中でイライラと時間だけが過ぎていってます。

元ダンナが返ってきたのは7時半ころ。
リサイクルセンターで買ったゲームのコントローラーとソフトで息子は大喜び!
冷凍のチキンサンドイッチを旦那が作り一人で遅めの夕食をとっていましたが、夕食を終えた息子は第二の夕食を摂ろうとする。

息子の悪態に私がイライラ、お説教、なだめて気分転換したあとでいつも元ダンナは帰ってくる。
だから子供達はダディは怒らないし、物は買ってくれるいいダディに映っていることでしょう。

私達の内情をしっている以前から知り合いの大工さん(この家、今外壁工事中)が、父親代わりになって息子に注意してくれたこと数知らず・・・・・。
元ダンナは恥ずかしくないのでしょうか?
恥ずかしくないでしょうね。心ここにあらずでしょうから。



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